ヒロツクのこだわり

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品質への取組

お客様に信頼される安全・安心な商品づくりに真摯に取り組み、お客様のニーズに対応できるように努力していま
す。そして、お客様の声にしっかり耳を傾け、安心・安全で美味な商品を迅速に市場に提供し続けていきます。

広島県食品自主衛生管理認証制度

ヒロツクでは常に安心・安全で美味で新鮮な商品を迅速に市場に提供するため、佃煮では第一号となる広島県食品自主衛生管理認証を取得しました。

食品7S改善活動

2002年に5S活動推進委員会を立ち上げ、2006年に食品7S改善活動へ展開させています。食品7S改善活動を通して、企業活動の効率化をはかり、発展できる企業体質をつくることに取り組んでいます。

~肉眼で見える「清潔」から顕微鏡レベルの「清潔」へ~
食品7Sとは
整理
「いる物といらない物を区別し、いらない物を処分する」
整頓
「いる物を、使う頻度に応じて使いやすい状態にし、置き方を決めて名札を
つける」
清掃
「ゴミやホコリがないように掃除をする」
清潔
「汚れていないきれいな状態を維持する」
洗浄
「器具、備品、機器類はいつも洗浄し、清潔な状態を維持する」
殺菌
「殺菌、滅菌を徹底し、全ての場所から菌の発生をさせない」
しつけ
「整理・整頓・清掃・清潔・洗浄・殺菌の6つの決められたことがいつも自
然に出来るようにする。決められた事はルールであり、実行する」

品質管理体制

ヒロツクは、7S委員会を中心に、常にお客様の視点に立ち、お客様に満足していただくため、安全・安心な商品つくりに努めています。
広島県食品自主認証制度を導入し、衛生管理を徹底し、さらに食品7S改善活動により、より安全で衛生的な環境つくりを行っています。
また、商品検査では、商品出荷前検査として化学的検査と味覚検査、微生物検査などを行っています。

商品開発への取組

私たちは食のプランナーであり、食べ物はまず安全・安心からのスタートです。そして本物の美味しさがあって、食べ物は食べ物として心をとらえるのです。基本設計のしっかりした商品、食卓で喜んでもらえる商品作りが目標です。

商品開発

ヒロツクは、伝統食品の佃煮を常に新しい視点で見つづけ、新製品を市場に提供し続けています。
市場調査を行い、お客様の求めているものを検証して試作し、具現化して全社会議にかけています。
常に付加価値を求め、技術革新、商品改良、開発を行い、安心・安全でおいしい商品の投入を目指しています。

受賞商品一覧

これまで、いろんな場面で、商品に対する評価をいただいてきました。
毎年、大阪にて開催される全国水産加工たべもの展運営委員会主催「全国水産加工たべもの展」には、毎年出品をさせていただき、これまでに多くの賞をいただいています。

第2回全国調理食品大品評会
農林大臣賞受賞

こもち昆布

第54回全国水産加工たべもの展
大阪消費者大賞受賞

わさび昆布

第53回全国水産加工たべもの展
大阪府知事賞受賞

金ごま入りしそ味ひじき

年度 商品名 受賞内容
1972年 こもち昆布 第2回 全国調理食品大品評会 農林大臣賞
2004年 金ごま入りしそ味ひじき 第53回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞
2005年 わさび昆布 第54回 全国水産加工たべもの展 大阪消費者大賞
2006年 ごぼう昆布 第55回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞
2006年 ピリットわかめ 第55回 全国水産加工たべもの展 水産庁長官賞
2007年 たけのこと昆布の佃煮 第56回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞
2007年 ゆず昆布 第56回 全国水産加工たべもの展 大阪消費者大賞
2008年 ちりめん盛り昆布 第57回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞
2009年 おさかなの子昆布入り 第58回 全国水産加工たべもの展 水産庁長官賞
2010年 しそ風味きくらげ昆布 第59回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞
2012年 海の宝のり 第61回 全国水産加工たべもの展 農林水産大臣賞

生産への取組

本当のおいしさを求めて

原材料の品質、出来あがり製品の物性、出来栄えの確認など、様々なチェックを行い細心の注意を払い良いもの作りを目指しています。
また、食品7Sの「整理」・「整頓」・「清掃」・「清潔」・「洗浄」・「殺菌」・「躾(しつけ)」の実践活動を積極的に行い、お客様に常に安心・安全で美味な製品をお届けできるように、日々、努力しております。

本社工場

主力商品の「こもち昆布」「わさび昆布」の市販製品を中心に製造しています。

佐伯工場

業務用佃煮、惣菜他、主力商品の「炊きたて金時豆」他煮豆製品を製造しています。

販売への取組

食卓への思いを届けます

販売は毎日が「感謝」「感謝」の連続です。人と人とのつながりの中でどんどん販路が広がって行くことを夢に見て駆け回ります。なによりも「人が好き」「ふれあうのが好き」。少しでも多く売りたいというのも、営業マンの気持ち。営業はエネルギッシュが基本なら、締めくくりは笑顔に決まり。